
知らない番号からの着信、その電話の正体は…?
突然、見知らぬ番号から電話がかかってくると、出たほうがいいのか、それとも無視すべきかと迷ってしまうもの。
特に仕事中や夜間だと、不安に感じることも多いはずです。

あなたが「auPAYカード」「auPAYあと払い」を利用していて、「0120907866」から着信があった場合は、新規入会申し込みに関する案内ですので安心して下さい。
また「0120407072」からの着信は、リボ払いキャンペーンの勧誘で、「0367587388」や「0366925029」から着信があった場合は請求や登録情報に関する確認の連絡です。
auフィナンシャルサービスからの電話だと分かって安心している人もいると思いますが、まずは電話での用件やSMSの内容を確認することが大切です。
例えば「0354209490」からは、増減枠審査結果のお知らせで、「0354207582」からは、本人確認や申込内容に不備があった場合の連絡となります。
どちらも三菱UFJニコスからの連絡となります。
こちらでは、他にどういった番号から電話がかかってくるのか、そして不要な案内だった場合にどう対応すればスムーズに断れるのかなど、具体的な対処法を紹介していきたいと思います。
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auフィナンシャルサービスからの案内の実態
auフィナンシャルサービスからの連絡は、主にどのような内容が多いのでしょうか。
実際にかかってきた人たちの声を調べてみると、いくつかの共通するパターンが見えてきます。
最も多いのが「あらかじめリボ」などのリボ払い設定を促すキャンペーンの案内です。
「設定するだけでPontaポイントがもらえます」といったお得な条件を提示されることが多く、新規でカードを発行した直後にかかってくる傾向にあります。
リボ払いの案内では、月々の支払額を一定にできるというメリットが強調されがち。
しかし、手数料が発生する仕組みをしっかりと理解していないと、後々支払いが膨らんでしまう可能性もあるため、その場で即答せずに慎重に判断することが求められます。
キャンペーンの特典として付与されるポイントは魅力的ですが、支払う手数料がそれを上回ってしまっては本末転倒です。
目先の利益だけでなく、長期的な支払い計画を立てた上で検討する必要があります。
リボ払い以外にもこんなキャンペーンが案内される
リボ払いの勧誘以外にも、様々なサービスの案内が行われています。
例えば、通常のカードからゴールドカードへの切り替えを勧める連絡や、au保険への加入を促す案内などです。
ゴールドカードへの切り替え案内では、ポイント還元率のアップや空港ラウンジの利用といった魅力的な特典が紹介されることが多いようです。
日常的にカードを多く利用する方にとっては、年会費を払ってもお釣りが来るほどお得になることもあります。
また、auフィナンシャルパートナーというグループ会社から、ファイナンシャルプランナーによる家計の見直し相談や、NISAなどの資産形成に関する案内が届くことも。
多岐にわたる金融サービスを展開しているため、利用者の状況に合わせた様々な提案が行われていると言えます。
保険の案内に関しては、医療保険やがん保険など、万が一の備えに関する商品が中心。
「保険の見直しを考えていたところだった」という方にとっては、有益な情報収集の機会となるかもしれません。
カードの利用状況や契約内容によって、案内されるキャンペーンやサービスの種類は異なります。
auフィナンシャルサービスからは他にどんな番号から掛かってくる?
先ほど紹介した番号以外にも、auフィナンシャルサービスやそのグループ会社が利用している電話番号は複数存在します。
例えば、「0120958199」や「0120650188」「0120988135」といった番号からの着信も確認されています。
これらの番号からかかってきた場合も、基本的には確認連絡や新しいサービスやキャンペーンの案内である可能性が高いと考えられます。
同じ番号から何度もかかってくることもあり、「また同じ番号から着信があった…」と煩わしく感じる方も少なくありません。
中には、電話に出た瞬間に切れてしまう、いわゆる「ワン切り」のような状態になることもあるようです。
これは嫌がらせではなく、オペレーターの数が足りずにシステムが自動的に電話を切断してしまうことが原因と考えられます。
他にもこんな番号が利用されています
0570003858 / 0363626888 / 0366925027 / 0354208122 / 0120994388 / 0120907034 /
知らない番号からの着信に不安を感じる場合は、インターネットの口コミサイトなどで番号を検索してみるのも一つの方法です。
事前にどのような用件でかかってきているのかを把握できれば、落ち着いて対応できます。
特にフリーダイヤルからの着信は、どこからの電話なのか判別しにくいため、警戒してしまうのも無理はありません。
少しでも怪しいと感じたら、まずは番号を調べてみる習慣をつけると安心です。
実はお得なキャンペーンを見逃しているかもしれない

営業の電話と聞くと、どうしてもネガティブな印象を抱きがちです。
しかし、実は利用者にとってメリットの大きい情報が含まれていることもあります。
電話限定の特別なキャンペーンが案内されることもあり、条件を満たせば数千円分のPontaポイントが付与されるような企画も存在します。
「少しでもお得にポイントを貯めたい」と考えている方にとっては、魅力的な提案となるはずです。
例えば、公共料金や携帯電話の支払いをカード決済に変更するだけで、まとまったポイントがもらえるキャンペーンなどもあります。
日々の生活費の支払いを工夫するだけで、家計の節約につながるかもしれません。
また、一定期間内のカード利用額に応じてポイントが還元されるといった、利用促進を目的としたキャンペーンも定期的に実施されています。
普段からカードをメインで利用している方であれば、無理なく条件をクリアできる可能性が高いです。
これらのキャンペーンは、公式サイトやメールでは大々的に告知されていないこともあります。
電話での案内だからこそ得られる、特別なオファーが存在するのも事実です。
自分にとって必要なサービスかどうかを見極める
提案された内容が本当に自分にとって必要なものか、冷静に判断することが求められます。
例えばリボ払いのキャンペーンであれば、もらえるポイントと支払う手数料のバランスをしっかりと計算する必要があります。
内容を十分に理解しないまま安易に申し込んでしまうと、後から思わぬ負担を抱えることになりかねません。
自分にとってプラスになる情報だけを上手に活用する姿勢が大切です。
電話口での説明だけでは理解しきれない部分がある場合は、その場で即決せずに資料の送付を依頼するのも一つの手です。
自分のペースでじっくりと内容を確認してから判断すれば、後悔するリスクを減らせます。
ココがポイント
電話での案内には魅力的な特典が用意されていることが多いですが、適用条件や注意事項を必ず確認するようにしましょう。
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営業電話が不要な場合の上手な断り方と対処法
お得な情報が含まれているとはいえ、やはり営業の電話は不要だと感じる方も多いでしょう。
そのような場合は、はっきりと不要である意思を伝えることが重要です。
「今は忙しいので」といった曖昧な返答をすると、後日改めてかかってくる可能性があります。
「そのようなサービスは必要ありません」「今後、キャンペーンの案内は不要です」と、明確に断るようにしましょう。
断る際は、感情的にならずに冷静に伝えることがポイントです。
オペレーターも仕事として案内を行っているため、丁寧かつ毅然とした態度で断るのが一番の解決策となります。
もし、しつこく勧誘を続けられるようなことがあれば、「特定商取引法に基づいて、再勧誘はお断りします」と伝えるのも効果的です。
法律で禁止されている行為であることを示せば、相手も引き下がらざるを得なくなります。
営業電話の案内自体を停止する方法とは
電話のたびに断るのが面倒な場合は、案内自体を停止する手続きを行うのが確実です。
KDDIの公式サイトにある「プライバシーポータル」から、テレマーケティングの停止を申し出ることができます。
また、au PAY カードの裏面に記載されているコールセンターに直接連絡し、営業目的の電話を控えてもらうよう依頼することも可能です。
手続きを済ませておけば、不要な着信に悩まされることはなくなります。
サイトからの手続きであれば、時間を気にせずにいつでも申請できるため非常に便利。
ログインして設定を変更するだけで完了するので、数分もあれば手続きを終えられます。
コールセンターに連絡する場合は、カードを手元に用意しておくと本人確認がスムーズ。
「営業電話を止めてほしい」と伝えるだけで、担当者が速やかに対応してくれます。
電話の対応に時間を取られたくない方は、早めに停止手続きを行っておくのが賢明です。
「何度も電話がかかってきてストレスを感じる…」という状況を改善できるはずです。
もっと詳しく
テレマーケティングの停止手続きを行っても、不正利用の疑いや支払いの遅延など、契約に関する重要な連絡は引き続き行われます。